昭和25年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の方になります。
 
1年ほど前に咳が気になり病院に行った所、非結核性抗酸菌症と診断。
痰や喉の違和感が気になりこちらにご相談に来られました。
 
症状としては夜寝る時に出る「咳」や「痰」との事。
「痰が詰まっている感覚が強く」、就寝時に痰により喉を締め付けられる様な感覚になる事があるとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から6ヶ月、痰が詰まっている感覚は減り調子が良くなっている感覚があるとの事。
咳も少しずつ良くなっているとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から11ヶ月、痰の詰まりは改善しているとの事。
締め付けられる様な感じはなくなったとおっしゃっていました。
 
まだ痰が出る事はあるが、詰まりは改善したとの事でした。
締め付けられる様な感覚で寝苦しかったので楽になったとの事で一安心ですね。
引き続きこの調子で改善が見られてくると何よりです。