MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

冬の養生法~身体を温める食べ物、冷え対策~

2025 12/10
ブログ
2021年11月8日2025年12月10日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 冬の養生法~身体を温める食べ物、冷え対策~

冷え込むようになってきましたね…

冬の養生法を書こうと思ってふと思いました。

「冬って何月から何月なんだろう…」

そこで調べてみた所、

〇旧暦の節月
節月10月〜12月 = 立冬(11/7頃)〜立春前日(2/3頃)

〇気象庁による区分
12月〜2月 (12/1〜2/末日)

〇天文学における区分
冬至(12/22頃)〜春分(3/21頃)

〇年度による区分
1月〜3月 (1/1〜3/31)

らしいです。

ちょっと早いかもしれませんが冬対策やっていきましょう。

冷え対策の食べ物とは

冬といえば「寒さ」ですね…

寒さ対策が重要になってきます。

まずは身体を「温める」食養生から説明していきますね。

身体を温める食べ物

身体を温める食べ物としては、「発酵食品」や「香辛料」になってきます。

発酵食品のご紹介

「発酵食品」として有名なのは「味噌」、「ヨーグルト」、「紅茶」、「お酢」などになってきますね。(醤油は身体を冷やすのでご注意ください。)

「紅茶」が身体を温めるってイメージはあまりなかったのではないでしょうか?

実は「紅茶」は発酵食品になり、身体を温める飲み物になっています。

寒さが気になる方は「コーヒー」から「紅茶」に変えるだけでも身体の温まり方は変わってきますよ。

一番のおススメは「味噌」ですね。

「味噌汁」を飲むだけでも身体の温まり方は変わってきます。

しかも「味噌」は、ビタミンB1も豊富なので「眼の疲れ」や「筋肉疲労」にも良いですよ。

また「お酢」も身体を温める作用がありますが、ミネラルを体内から排出してしまうので注意が必要です。

その為、「お酢」は組み合わせが大事になってきます。

「海藻類」と組み合わせる「もずく酢」や「ワカメ酢」などは、ミネラル補給にもなり良いですね。

香辛料のご紹介

「香辛料」ですが、「生姜」、「唐辛子」、「山椒」などですね。

身体を温める為に「香辛料」を使っている方も多いと思います。

「香辛料」は身体にも良いのでおススメですが、1つ注意点があります。

刺激が強いので、「粘膜を刺激」してしまうというのが欠点ですね…

特に唐辛子は「熱」が強いので注意ですね。

炎症がおきている時は出来るだけ控えるようにして下さい。(怪我している時など)

身体を冷やす食べ物

身体を冷やす食べ物は「苦み・アクのある物」、「生野菜」、「果物」、「背骨の無い海産物」などになります。

「苦み・アクのある物」としては、ゴーヤ、なすび、牛蒡、ビール、コーヒーなどになってきます。

先ほども書きましたが、「コーヒー」から「紅茶」に変えると良いですよ。

「生野菜」や「果物」に関しては、東洋学な「潤」という潤わす作用があります。

「水は寒なり」という言葉がありますが、潤わす作用があるものは身体を冷やしてしまいます。

また「背骨の無い海産物」は、「蟹」、「ナマコ」などになります。

例外として「貝類」、「海老」、「イカ」は身体を温める作用がありますよ。

冬の養生法~身体を温める食べ物、冷え対策~ まとめ

冷え対策いかがだったでしょうか?

冬の養生法の「冷え」に焦点を当ててお話しさせて頂きました。

病気などについてはまた別に書かせて頂こうと思います。

食べ物を少し気を付けるだけでも冷えの対策になると思います。

ぜひ実践して見て下さいね。

ブログ
冬の養生法
  • 2021 11/04 子宮筋腫・不正出血[2ヶ月]
  • 2021 11/16 多発性子宮筋腫・貧血[2年6ヶ月]

関連記事

  • 和紙のような質感のある背景に、漢方薬「消風散(しょうふうさん)」を解説するイラスト。上部には「【薬剤師監修】ジュクジュク・赤み・強いムズムズ感に。肌の熱と水分を流す漢方薬」とのテキスト。中央には大きな「消風散(しょうふうさん)」というタイトルと、湯気の立つ漢方薬が入ったbowl(お椀)が描かれ、その周囲を囲むように、左から反時計回りに「蝉退(せんたい)」「苦参(くじん)」「知母(ちも)」、右から時計回りに「蒼朮(そうじゅつ)」「石膏(せっこう)」「甘草(かんぞう)」の6つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には適応症の詳細説明として「体力中等度以上で、患部がジュクジュクと浸出液が多く、赤みが強くかゆみが激しい方の、湿疹・皮膚炎、じんましん、あせもなどに。」と書かれている。
    【薬剤師監修】ジュクジュク・赤み・強いムズムズ感に。肌の熱と水分を流す漢方薬「消風散(しょうふうさん)」
    2026年7月21日
  • 和紙風の質感のある背景に、漢方薬「当帰飲子(とうきいんし)」を紹介する伝統的なスタイルのイラスト解説図。 上部には「【薬剤師監修】カサカサ乾燥と粉ふき、強いムズムズ感に。肌に潤いを届ける漢方薬」とのテキストがあります。 中央には大きなタイトル「当帰飲子(とうきいんし)」と、湯気の立つお椀の中に「OK」のサインをした手が浮かぶイラストが描かれています。 その周囲を囲むように、左から時計回りに「防風(ぼうふう)」、「芍薬(しゃくやく)」、「当帰(とうき)」、「荊芥(けいがい)」、「地黄(じおう)」、「川芎(せんきゅう)」の6つの生薬のイラストと名前のラベルが配置されています。 下部には適応症の詳細説明として「体力中等度以下で、皮膚が乾燥して色つやが悪く、ときにかゆみがある方の、カサカサ乾燥、粉ふき、強いかゆみ、慢性湿疹(湿潤のないもの)などに。」というテキストが記載されています。
    【薬剤師監修】カサカサ乾燥と粉ふき、強いムズムズ感に。肌に潤いを届ける漢方薬「当帰飲子(とうきいんし)」
    2026年7月21日
  • 和紙風の背景に、漢方薬「安中散(あんちゅうさん)」を解説するサムネイル画像。上部には「【薬剤師監修】冷えやストレスでキリキリ痛むお腹に。」というキャッチコピーと「安中散」のタイトル。中央には湯気の立つ温かい陶器のお椀があり、その周囲に配合されている主要な生薬(桂皮、延胡索、牡蛎、茴香、甘草、良姜)がそれぞれの名前とともにイラストで紹介されています。下部には「胃腸を芯から温め巡りを整える」という説明文があり、右下には温まった胃のアイコンと光のグラフィックが添えられています。
    【薬剤師監修】冷えやストレスでキリキリ痛むお腹に。胃腸を芯から温め巡りを整える漢方薬「安中散(あんちゅうさん)」
    2026年7月16日
  • 和紙風の背景に描かれた漢方薬「平胃散(へいいさん)」の解説図。上部には「【薬剤師監修】胃もたれやポチャポチャ鳴るお腹に。溜まった水分を動かす漢方薬」とある。中央には大きなタイトル「平胃散」と、湯気の中に渦巻く水のイメージが描かれた薬湯のお椀がある。お椀の周囲には、厚朴、陳皮、甘草、生姜、大棗、白朮の6種類の生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「胃もたれ、消化不良、腹部膨満感などに。胃腸の働きを助け、溜まった余分な水分を体外へ動かします。」という説明テキストがある。
    【薬剤師監修】胃もたれやポチャポチャ鳴るお腹に。溜まった水分を動かす漢方薬「平胃散(へいいさん)」
    2026年7月16日
  • 和紙のような質感のある背景に、漢方薬「加味帰脾湯(かみきひとう)」を解説する画像。 上部には「【薬剤師監修】眠りが浅い、気分の落ち込みや焦りに」と書かれています。 中央には大きなタイトル「加味帰脾湯」と、その下に「(かみきひとう)」のルビ。タイトルの下には、黄色、緑、青の湯気が立ち上る、漢方薬が入った茶色いお椀のイラストが描かれています。 お椀の周囲には、6つの生薬のイラストと名前が配置されています。左側には「人参(ニンジン)」、「当帰(トウキ)」、「遠志(オンジ)」。右側には「茯苓(ブクリョウ)」、「竜眼肉(リュウガンニク)」、「柴胡(サイコ)」。 下部には「心と胃腸に栄養を届ける漢方薬「加味帰脾湯」」という説明文
    【薬剤師監修】眠りが浅い、気分の落ち込みや焦りに。心と胃腸に栄養を届ける漢方薬「加味帰脾湯(かみきひとう)」
    2026年7月15日
  • 和紙風の背景に描かれた漢方薬「真武湯(しんぶとう)」の解説サムネイル。上部には「【薬剤師監修】冷えを伴うフワフワ感や胃腸の不調に。」というテキスト。中央には湯気の立つお椀があり、その周囲に「附子」「芍薬」「朮」「生姜」「茯苓」の5つの生薬のイラストとラベルが配置されている。下部には「体を芯から温め水を巡らせる」というテキスト。右下にはキラキラした光の装飾がある。
    【薬剤師監修】冷えを伴うフワフワ感や胃腸の不調に。体を芯から温め水を巡らせる漢方薬「真武湯(しんぶとう)」
    2026年7月14日
  • 漢方薬「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」の解説図。和紙風の温かみのある背景に、中央には湯気の立つ漢方お椀のイラストと「牛車腎気丸」の大きな文字が描かれています。 上部には「【薬剤師監修】足腰の冷え・しびれ、下半身のむくみに。巡りを助ける漢方薬。」というキャッチコピーがあります。 中央のお椀を囲むように、4つの生薬のイラストとラベルが配置されています。左上には細い根の「牛膝(ごしつ)」、右上には赤い実の「山茱萸(さんしゅゆ)」、右下にはスライスされた「山薬(さんやく)」、左下には黒い「熟地黄(じゅくじおう)」があります。 下部には「腰痛、しびれ、むくみ、排尿困難などに。水分代謝を整え、「腎」の働きを補います。」という説明文が書かれています。
    【薬剤師監修】足腰の冷え・しびれ、下半身のむくみに。巡りを助ける漢方薬「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」
    2026年7月10日
  • 古い紙のテクスチャの背景に、漢方薬「八味地黄丸」を解説する画像。 上部には「薬剤師監修。夜のトイレや足腰の冷えに。加齢に伴うゆらぎをサポート」との記載。 中央には大きなタイトル「八味地黄丸」と湯気の立つ碗があり、その周囲に「熟地黄(じゅくじおう)」、「山薬(さんやく)」、「桂皮(けいひ)」、「山茱萸(さんしゅゆ)」のイラストと名前が配置されています。 下部には「夜間頻尿、足腰の冷え、痛み、しびれなどに。身体を芯から温め、水分代謝を改善します」という効能説明が書かれています。 右下にキラキラした光の装飾があります。
    【薬剤師監修】夜のトイレや足腰の冷えに。加齢に伴うゆらぎをサポートする漢方薬「八味地黄丸(はちみじおうがん)」
    2026年7月10日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次