
服用開始時 31才 男性
こんにちは。
今日の患者さんは「精索静脈瘤」の方です。
■ ご相談に来られたとき
1ヶ月前から痛みが気になり、病院で診察を受けた所「精索静脈瘤」との診断。
経過観察で様子を見ていたが違和感が強くなってきたため、太陽堂にご相談に来られました。
症状は「左鼠径部の痛みや圧迫」があるとのこと。
「長時間の着席」によって違和感が増すとのことでした。
漢方は
①血流を改善する漢方薬
②痛みを鎮める漢方薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
3ヶ月後 …違和感が薄れてきたとのこと。
5ヶ月後 …痛みや圧迫感がなくなってきたとのこと。
8ヶ月後 …日常生活の中で気にならなくなってきたとのことでした。
症状の改善が見られたようで安心いたしました。
精索静脈瘤は血管の関係から98%の割合で睾丸の左側に発症し、軽度では無症状の方も多い疾患です。
このまま血流が良い状態で過ごしていけるとなによりですね。

