
昭和21年生 女性
おはようございます。
今日の患者さんは「過活動性膀胱炎」・「動悸」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
尿の回数としては、酷い時は1日20回以上行くときもあるとの事。
息苦しさや動悸に関しては、息が吸えないような感覚がたまに起きているとおっしゃっていました。
どちらの症状も自律神経からきているように感じた為、「ストレスを除く(自律神経を調節する)煎じ薬」を1種類出させて頂きました。
■ その後の経過
4ヶ月後 …夜に何度もトイレに起きていたのが、回数が減ってきたとの事。
息苦しさも前ほど感じなくなっている気がするとおっしゃっていました。
7ヶ月後 …昼間のトイレの回数も減ってきたとの事。
酷い時は1時間に2.3回行っていたのが2時間~3時間に1回まで減っているとおっしゃって頂けました。
11ヶ月後 …冬になっても頻繁にトイレに行くことがないとの事。
動悸がする事も少ないとおっしゃって頂けました。
1年4ヶ月後 …トイレ・動悸共に調子が良いとの事。
どちらの回数も減っているとおっしゃって頂けました。
2年後 …生活が忙しくなり一時期症状が悪化しましたが、今はまた改善が見られたとの事。
調子は良くなっているとおっしゃって頂けました。
2年5ヶ月後 …調子が良いとの事でご本人の希望により治療終了とさせて頂きました。
トイレ・動悸ともに順調に良くなっているとの事。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

