MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997

新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

モートン病の足裏の痛みを漢方でサポート|歩く時のしびれ・違和感にお悩みの方へ

2026 4/25
からだの痛み
2026年1月1日2026年4月25日
  1. ホーム
  2. からだの痛み
  3. モートン病の足裏の痛みを漢方でサポート|歩く時のしびれ・違和感にお悩みの方へ

「足の中指と薬指の間が、ピリピリとしびれるように痛む…」
「歩くたびに、足の裏に何かが刺さっているような違和感がある…」
「インソールを作ったり、ロキソニンを飲んだりしているけれど、なかなか良くならない…」
「病院で手術を勧められたけれど、できればメスを入れずに何とかしたい…」

足の指に向かう神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こす「モートン病」。30代〜50代の女性に多く、放っておくと歩くこと自体が苦痛になってしまう非常に辛い状態です。

新宿の漢方薬局「太陽堂」では、インソールによるクッション効果や注射による一時的な鎮痛だけでなく、「なぜ神経が過敏になり、炎症を起こしているのか」という根本的な体質や巡りに着目し、スムーズな歩行を取り戻すための体づくりを漢方で優しくサポートいたします。


目次

モートン病とは?西洋医学的な原因と一般的な治療法

モートン病は、足の指へ向かう神経が、指の付け根の靭帯(深横中足靭帯)の間で圧迫されて起こる神経障害です。主に第3・第4趾間(中指と薬指の間)に起こりやすく、神経がコブ状に腫れる「神経腫」を伴うこともあります。

モートン病を引き起こす主な要因詳細
靴の影響(ハイヒールなど)つま先立ちの姿勢が続くと、指の付け根に過度な負担がかかり、神経が圧迫されます。
足の形の変化(開帳足)土踏まずのアーチが崩れ、足の横幅が広がる「開帳足(かいちょうそく)」になると、衝撃吸収力が落ちて神経への刺激が強まります。
急激な運動負荷マラソンやスポーツなどによる急激な運動量の増加が、慢性的な炎症の引き金になることがあります。

【西洋医学(病院)での一般的な治療】

病院の整形外科では、痛みを抑えるための「ロキソニン」などの鎮痛剤、患部への「ステロイド注射(ブロック注射)」、足のアーチを支える「インソール(足底挿板)」の処方が行われます。これらで改善が見られない場合は、神経腫を取り除く手術を検討することもありますが、再発に悩む声も少なくありません。


【薬剤師コラム①】インソールや注射で「その場しのぎ」になっていませんか?

担当薬剤師:椙田(病院・調剤薬局での勤務経験あり)

「インソールを作って、痛い時はロキソニンを飲んでいるけれど、歩き出すとやっぱり痛む」というご相談をよくいただきます。西洋医学のアプローチは、物理的な負荷を減らしたり、痛みの信号をブロックしたりするためには非常に優れています。

しかし、そもそも「神経のダメージを修復する力」や「炎症を鎮めるための巡り」が低下していると、いくら外側を保護しても、神経の過敏な状態はなかなか変わりません。漢方では、こうした内側からの「修復力」と「巡り」を整えることで、痛みが起きにくい土台を育てていきます。


太陽堂の漢方アプローチ|「神経の過敏」と「水はけ」を整える

漢方の世界では、モートン病による痛みやしびれを、体内の「血(血液)」の滞りや、「水(水分)」の代謝不良によって神経が圧迫・栄養不足に陥っている状態と捉えます。

お悩みのタイプ漢方的な見立て太陽堂の漢方アプローチ(働き)
腫れぼったい、鈍痛がある水の巡りの乱れ(水毒:すいどく)
患部周辺の水分代謝が悪く、むくみによって神経を圧迫し、炎症を長引かせている状態。
【不要な水を流し、炎症を鎮める漢方】
体内の水はけを良くして患部の腫れ(水毒)を軽くし、熱を冷まして痛みを和らげるサポートをします。
ピリピリ・刺すような激痛血の滞りと神経の損傷(瘀血:おけつ)
血流が悪いために神経の修復が追いつかず、過敏な状態が続いてしまっている状態。
【血流をスムーズにし、神経を滋養する漢方】
滞った「血」を流して神経へ栄養を届け、骨や神経の微細なダメージの修復を後押しする土台を作ります。

【薬剤師コラム②】マラソン愛好家も注意!「慢性化」させないために

担当薬剤師:前原 信太郎(調剤薬局での勤務経験あり)

実は太陽堂のスタッフの中にも、趣味のマラソンがきっかけでモートン病を発症した者がおります。東京マラソン完走という素晴らしい経験の裏で、急激な運動負荷が「痛み」を慢性化させてしまったのです。

一度神経がダメージを受けると、日常生活の歩行だけでも刺激となり、なかなか炎症が引きません。だからこそ、漢方で内側から神経の炎症を抑える「防火壁」をしっかり作ることが大切です。

スポーツを愛する方も、お仕事で立ち仕事が多い方も、足裏のSOSを放置せず、早めの体質改善を始めてみましょう。


モートン病を和らげる漢方サポートの事例

病院の治療でスッキリしなかった方が、漢方を取り入れることで軽やかな一歩を取り戻された事例をご紹介します。

事例① 60代男性|ロキソニンが効かなかった「左足裏の激痛」が改善

2ヶ月前から歩くたびに左足裏に激しい痛みが出るようになり、病院で「モートン病」と診断されました。鎮痛剤を処方されましたが、変化を感じられずご相談に来られました。

  • お悩み: 左足の裏が痛くてまともに歩けない。特に荷重がかかる瞬間に、神経を刺すような痛みがある。
  • サポート内容: 神経の炎症を鎮める力と、周辺の巡りを良くする力を高めるため、①神経の過敏を抑える漢方薬、②足先の血流を整える漢方薬の2種類をご提案しました。
  • 経過:
    • 2ヶ月後: 痛みがピーク時の半分以下に和らぎました。少しずつ歩行への不安が減ってきたとのこと。
    • 6ヶ月後: 痛みを感じる場面がほとんどなくなり、調子が良いとのことで、漢方薬の量を半分に減らすステップに入りました。
    • 1年後: 量を減らしても再発せず、痛みなく日常生活を送れるようになったため、無事に服用終了(卒業)となりました。
  • 結果: 以前は歩くのが億劫だったのが、今では痛みなくスムーズに歩けるようになり、本当に安心いたしました。

モートン病・漢方サポートについてのよくある質問(Q&A)

ロキソニンなどの鎮痛剤や、オーダーメイドのインソールと一緒に漢方を飲んでも大丈夫ですか?

はい、基本的には併用可能です。

インソールで物理的な負荷を減らしつつ、漢方薬で「神経の炎症が起きにくい体質づくり」を並行して行うのは非常に効率的なアプローチです。

お薬手帳をお持ちいただければ、飲み合わせを詳しく確認いたします。

病院で「手術」を勧められましたが、その前に漢方を試す価値はありますか?

はい、十分にあります。

神経腫が非常に大きく、物理的な圧迫が強固な場合は手術が必要なケースもありますが、神経の興奮や巡りの滞りが主な原因であれば、漢方で体質を整えることで症状が和らぎ、手術を回避できる方も多数いらっしゃいます。

どのくらいで漢方の変化を感じられますか?

症状の重さや発症からの期間によって個人差はありますが、早い方であれば1ヶ月~3ヶ月程度で「しびれの頻度が減った」「踏み込んだ時の痛みが軽くなった」といった変化に気づかれることが多いです。

根本的な体質改善には、数ヶ月単位でじっくり向き合うことをお勧めしています。

漢方薬のお値段はどのくらいですか?

ご希望される生薬や状態によって異なりますが、目安として1週間あたり5,000円前後(1ヶ月で約20,000円程度)となっております。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

足底筋膜炎
変形性膝関節症
むずむず脚症候群
自律神経の乱れ

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 前原 信太郎

「学術発表 実績」 
2017年 2021年 2025年 学術発表

調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 椙田 彩純

医療職の両親のもとで育ち、病院薬剤師としてキャリアをスタートしました。

西洋医学の限界にもどかしさを感じ、「薬を出し続けるのではなく、治す力を引き出したい」という想いから漢方の道へ進みます。

漢方の治癒力には驚くべき力があります。

ぜひ体験してみて下さい。

からだの痛み
  • 鎮痛剤が手放せない「薬剤性頭痛(薬物乱用頭痛)」を漢方でサポート|お薬を減らしていく体づくり
  • 手根管症候群のしびれを漢方でサポート|手術を迷っている手の痛みに

関連記事

  • 足底筋膜炎(かかと・足裏の痛み)を漢方でサポート|朝の「痛い一歩」にお悩みの方へ
    2026年4月1日
  • スマホ首(ストレートネック)を漢方でサポート|首・肩の辛いこりと自律神経の乱れに
    2026年4月1日
  • 頸肩腕症候群を漢方でサポート|首・肩から腕にかけての痛み・しびれに
    2026年4月1日
  • 石灰沈着性腱板炎を漢方でサポート|突然の肩の激痛・繰り返す不調に
    2026年4月1日
  • 五十肩(四十肩)を漢方でサポート|夜間痛や腕が上がらないお悩みに
    2026年4月1日
  • 慢性的な肩こり・肩の痛みを漢方でサポート|あなたに合ったアプローチを
    2026年4月1日
  • 舌咽神経痛を漢方でサポート|飲み込む時の激痛・繰り返す痛みに
    2026年4月1日
  • 外反母趾の「ズキズキする痛み」を漢方でサポート|手術や鎮痛剤に頼らない体づくり
    2026年4月1日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次