2021 09/21 気管支喘息[1年6ヶ月]

昭和14年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「気管支喘息」の方になります。
 
30年前に夏風邪から咳が治らず、病院で診察を受けた所「気管支喘息」の診断。
病院の薬(カルボシステイン、モンテルカスト、シムビコート®吸入など)で症状を抑えていたが最近ひどくなってきたので、太陽堂にご相談に来られました。
 
症状は「1日中の咳」「朝方のネバついた白い痰」が出てくるとのこと。
風邪をひくと症状がさらにひどくなってコントロールが効かなくなるとのことでした。
 
漢方薬は、
 
①気管支の炎症を取る漢方薬
②呼吸器周辺に潤いを与える漢方薬
 
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、咳が減ってきたとのこと。
 
漢方服用開始から5ヶ月、咳・痰がさらに減ってきているとのこと。
呼吸も楽になっているとのことでした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、咳はほとんど出ていないとのこと。
痰もほぼなく、自分が喘息なのを忘れる時もあるとのことでした。
 
漢方服用開始から10ヶ月、痰や咳もなく体調は良いとのこと。
今回から漢方量を減らして様子を見ることになりました。

漢方服用開始から1年2ヶ月、漢方量を減らしても、喘息はなく過ごせているとのことでした。

漢方服用開始から1年6ヶ月、季節の変わり目でも喘息症状は落ち着いているとのことでした。

症状や体調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続き調子よく過ごせると良いですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。