2021 02/12 非結核性抗酸菌症・気管支拡張症[7ヶ月]

昭和25年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」・「気管支拡張症」の方になります。
 
2年ほど前に「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」・「気管支拡張症」と診断。
病院のお薬(エタンブトール・リファンピシン・クラリス)を飲んだが副作用が酷かったため、こちらにご相談に来られました。
 
症状としては「痰」「咳」が気になるとの事。
特に夜に咳や痰が出ていて、寝不足になってしまうとの事でした。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
③炎症を取る煎じ薬
 
の3種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、まだ咳に変化はないが、痰は大分少なくなっているとの事。
痰の色もどす黒い色から黄色になってきているとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、咳や痰ともに少なくなってきているとの事。
少しずつ改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、咳や痰はまだ出ているものの、少なくなってきているとの事。
調子の改善が見られているとの事でした。
 
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。