2019 10/15 非結核性抗酸菌症(肺MAC症)[9ヶ月]

昭和10年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」の方になります。
 
10年ほど前に病院の健康診断で「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」と診断。
病院のお薬(リファンピシン、クラリシッド、アストミン)を飲んでいても、症状が酷くなってきたのでご相談に来られました。
 
症状としては「咳」「痰」「体重減少」が気になるとの事。
痰の色は黄色との事でした。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
 
の2種類の漢方薬を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、まだ息苦しさがあるが、咳と痰は少なくなっているとの事。
少しずつ改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、空咳・痰ともに少なくなっているとの事。
調子の改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、咳の量、痰のからみともに少なくなっているとの事。
息苦しい時はたまにあるが、大分良くなってきているとの事でした。
 
漢方服用開始から9ヶ月、息苦しい時はあるが、咳や痰は減ってきているとの事。
調子良く過ごせる日が多くなっているとの事でした。

順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。