昭和22年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」の方になります。
 
10年くらい前に病院に行った所、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)と診断。
最近になり症状が酷くなっている為ご相談に来られました。
 
症状としては「咳」「だるさ」「微熱」が気になるとの事。
2ヶ月くらい前から38度~39度の高熱も出るようになってしまっているとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
③脾虚の煎じ薬
 
の3種類を出させて頂きました。
(脾虚とは身体の疲れになり、微熱・体重減少・食欲低下などに症状に繋がります。)
 
漢方服用開始から1ヶ月、熱も36度台が出る事が多くなり、身体がだるくなる事も少なくなっているとの事。
咳は大きくは変わらないが楽になっているとおっしゃって頂けました。
 
調子の改善が見られているようで安心いたしました。
熱も少しずつ落ちてきているので、引き続き今の調子で改善が見られていくと何よりですね。