
昭和26年生 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
20年以上前に病院の診断で「非結核性抗酸菌症」と診断。
症状が気になるようになってきた為、こちらに相談に来られました。
症状としては咳と痰が気になるとの事。
寝ても咳で目が覚めてしまうとの事でした。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
③肺の炎症を取る煎じ薬
の3種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
1ヶ月後 …咳が大分少なくなり、夜も目を覚まさなくなったとの事。
痰の色も綺麗になり、楽になってきているとの事でした。
4ヶ月後 …咳や痰ともにほとんどなく調子良く過ごせているとの事。
体調の良い日が増えてきているとの事でした。
7ヶ月後 …病院の検査で影が大分良くなっていたとの事。
引き続き咳や痰もほとんど出ていないとの事でした。
10ヶ月後 …CTでの検査でも改善していて、穴が大分小さくなっているとの事。
体調自体も良く、咳や痰も出ていないとの事でした。
1年1ヶ月後 …一時期咳が増えたが、今は咳も減り調子が良いとの事。
調子の良さに病院の先生も驚いていたとの事でした。
1年4ヶ月後 …咳・痰出ることなく過ごせているとの事。
体調良い日が続いているとの事でした。
1年7ヶ月後 …咳・痰ともに全く出ていないとの事。
調子が良いので漢方薬の量も半分にさせて頂きました。
1年11ヶ月後 …咳も治まり痰も出ていないとの事。
調子の良い状態を維持しているとの事でした。
2年2ヶ月後 …咳・痰なく調子が良いとの事。
体調良い状態が維持できているとの事で、服用終了とさせて頂きました。
調子の改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。

