2019 09/03 非結核性抗酸菌症・気管支拡張症・肺アスペルギルス症[1年2ヶ月]

昭和17年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」・「気管支拡張症」・「肺アスペルギルス症」の方になります。
 
20年以上前に病院の検査で「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」・「肺アスペルギルス症」と診断。
最近になり症状が酷くなっているので、こちらに相談に来られました。
 
症状としては血痰が気にあるとの事でした。
その他の症状としても体重が減少して疲れやすくなっているとの事。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
③血流を良くする粉薬
 
の3種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痰の色が薄くなっているとの事。
血痰も出ないで過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、体調が悪くなった時はあったが血痰は出ていないとの事。
暫く血痰が出ていないので嬉しいとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、寒さで血痰が出てしまう時があるが、量は少量ですんでいるとの事。
前よりも量が少なくすんでいるとの事でした。
 
漢方服用開始から11ヶ月「菌を除去する粉薬と免疫を上げる粉薬の2種類」を半分の量まで落とし「気管支拡張症の煎じ薬」を出した所、咳や痰も少なくなっているとの事。
体調も良く順調に改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年2ヶ月、レントゲンやCTの検査は良くなっているとの事。
血痰も出なくなり調子の改善が見られているとの事でした。
 
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。