2020 05/16 非結核性抗酸菌症[7ヶ月]

昭和24年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症」の方になります。
 
6年ほど前に病院にて「非結核性抗酸菌症」と診断。
症状が酷くなってきた為、こちらにご相談に来られました。
 
症状としては「喘鳴」・「息切れ」・「声がれ」などが気になるとの事。
疲れも酷く、風邪を引き喉が痛くなりやすいとの事でした。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
③脾虚の煎じ薬
 
の3種類を出させて頂きました。
(脾虚とは身体の疲れになり、微熱・体重減少・食欲低下などの症状に繋がります。)
 
漢方服用開始から1ヶ月、気力が出てきて疲れも取れやすくなったとの事。
咳もなく体調良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、喘鳴もほとんどなく咳や痰も出ていないとの事。
息切れもなくなり体調が良くなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、季節の変わり目で咳や痰は出てしまうが、調子は良いとの事。
体重も増えてきて体力もついてきているとの事でした。
 
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。