昭和28年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」の方になります。
 
25年ほど前に病院で「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」と診断。
病院のお薬(リファンピシン・クラリス)を飲んでいたが症状が酷くなっている為、ご相談に来られました。
 
症状としては高熱が気になるとの事。
痰の色としては茶色~黄色、熱に関しては身体を休めないと38度くらい出てしまうとの事でした。
 
漢方の種類としては、
 
①免疫を上げる漢方薬
②菌を除去する漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、熱が出る回数は減り、熱が出ても37度前後で収まっているとの事。
痰の詰まりはあるが咳や痰は減っているとの事でした。
 
熱が出る回数も少なくなり、体調の改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。