昭和41年生、男性
 
2年前に病院で調べた所「潰瘍性大腸炎」と診断。
病院の治療(アサコール)で中々改善が見られない為、こちらにご相談に来られました。
 
潰瘍が出ている部分としてはS状結腸に30cmの潰瘍が出来ているとの事。
症状としては下血下痢腹痛で頻度的には1日5~10回ほどの便をしてしまうとの事でした。
 
漢方薬としては、
 
①免疫を上げる漢方薬
②出血や炎症を止める漢方薬
③脂の代謝を良くする煎じ薬
 
の3種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヵ月、この1ヶ月は下痢、血便、下血など症状はほとんど見られなくなったとの事。
便の形状は普通便と変わりなく、病院でも改善が見られていると言われたそうです。
 
漢方服用開始から3ヵ月、たまに下血する事はあるが快方に向かっているとの事。
少しずつ改善しているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年、たまに下血・軟便はあるが最初の1/3以下にまで改善しているとの事。
順調に改善しているとの事でした。
 
漢方服用開始から2年、病院で調べた所、潰瘍部分が大分小さくなり先生に驚かれたとの事。
アサコール(病院のお薬)も最初の頃の9錠から3錠に減り順調に改善しているとの事でした。
 
漢方服用開始から3年、下血もなくなり下痢もほとんどないとの事。
元気に過ごされているとの事で一度治療終了とさせて頂きました。
 
順調に改善が見られ安心いたしました。
体調も良いので、引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。