
平成3年生 女性
おはようございます。
今日の患者さんは「バセドウ病眼症」の患者さんになります。
■ ご相談に来られたとき
半年前から目に違和感を覚え、病院で検査した所「バセドウ病眼症」と診断。
ステロイドパルス治療は副作用が心配だったため、漢方薬で改善できればと太陽堂に相談に来られました。
症状は「眼球突出や腫れ」や「まつ毛による眼球の刺激」・「まばたきの困難」などがあるとのことでした。
漢方の種類は、
①甲状腺の機能を改善する煎じ薬
②炎症を鎮める煎じ薬
の2種類を出させて頂きました。
■ その後の経過
3ヶ月後 …眼球周辺の腫れが治まってきたとのこと。
8ヶ月後 …まばたきのしずらさがかなり軽減しているとのことでした。
1年2ヶ月後 …まつ毛の刺激をほとんど受けなくなってきたとのこと。
1年10ヶ月後 …日常生活がかなり楽になってきたとのこと。
当初に比べて楽に過ごせているとの事で、服用終了とさせて頂きました。
徐々に改善が見られているようで安心しました。
引き続きこの調子で過ごしていただけると何よりですね。

