2021 10/01 網膜色素変性症[1年6ヶ月]

平成15年生 男性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「網膜色素変性症」の方になります。
 
10年くらい前に病院に行った所、「網膜色素変性症」と診断。
症状が酷くなってきている為、ご相談に来られました。
 
症状としては「視力低下」「夜盲」が気になるとの事。
左右の視力としては矯正視力で0.5以下との事でした。
 
漢方薬の種類としては、
 
①腎虚を改善する漢方薬
②細胞を活性化する漢方薬
 
の3種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、ピントが合いやすくなり見やすくなっているとの事。
夜でも怖さがなくなってきたとの事でした。
 
漢方服用開始から2ヶ月、飛蚊症の黒点が薄くなっているとの事。
見やすくなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、見える範囲が少しずつ広がっている感じがするとの事。
見えるようになっているので不安も解消されてきているとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、見えやすくなっているので、ストレスが減っているとの事。
順調に改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から9ヶ月、更に見えやすくなって、改善が見られているとの事。
調子良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年、引き続き暗い所の見え方が、大分良くなっているとの事。
調子が良いと感じる日が増えているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年3ヶ月、見え方も良く、大分改善が見られているとの事。
前よりも調子が良い日が増えているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年6ヶ月、最初0.3だった視力も0.5まで上がっているとの事。
見えやすくなり、調子が良い日が増えているとの事でした。
 
変化が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。