
昭和44年生 男性
こんにちは。
今日のご相談者は「緑内障・高眼圧症」の方です。
6年前に定期健診で眼圧を指摘され、精密検査をした所「緑内障・高眼圧症」と診断。
点眼薬で様子を見ていたが状態が芳しくなかったため、1年前に線維柱帯切開術(トラベクロトミー)を受けたがしばらくして悪化。
漢方で内側からも改善したいとのことで、太陽堂にご相談に来られました。
症状は「眼精疲労」と「高眼圧(両眼とも22~25)」が気になるとのことでした。
漢方薬は、
①眼周辺の筋肉の緊張をほぐして眼圧低下に働きかける漢方薬
②血や水の流れを良くする漢方薬
をお渡ししました。
漢方服用開始から3ヵ月、眼精疲労が軽くなってきたとのこと。
漢方服用開始から6ヵ月、検査にて眼圧が「両眼とも16」と下がっていたとのことでした。
漢方服用開始から1年1ヵ月、目の調子も良く、眼圧も「両眼とも13~14」とさらに下がっていたとのこと。
今回から漢方を減量して様子を見ることに。
漢方服用開始から1年4ヵ月、目の状態は落ち着いているとのこと。
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせるとなによりですね。

