
昭和25年生 女性
こんにちは。
今日は「非結核性抗酸菌症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
5年ほど前に病院で「非結核性抗酸菌症」と診断されました。
ここ最近症状が気になるようになってきたため、こちらにご相談に来られました。
そのときの症状は咳や痰が気になるとのこと。
茶色の痰が多いとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
1ヶ月後 … 咳が少なくなり、少しずつ調子の良い日が増えています。
3ヶ月後 … 咳・痰なく落ち着いていて、調子の良い日が続いています。
9ヶ月後 … 痰も出なくなってきていて、体調の良い日が増えています。
1年後 … 引き続き咳も大分治まり、体調の良い日が続いています。
1年3ヶ月後 … 黄色の痰が少し出るものの、他の調子は落ち着いていて、症状なく過ごせています。
1年6ヶ月後 … 引き続き痰はあるものの、咳は出ずに落ち着いていて、体調良く過ごせています。
1年9ヶ月後 … 咳は引き続き治まっています。痰はあるものの、調子は悪くないとのことでした。
2年2ヶ月後 … 痰の色は変わらないものの、出る回数は減ってきています。レントゲンの影も減っているとのことでした。
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

