
昭和50年生 男性
こんにちは。
今日は「慢性腎不全」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年ほど前に病院で「慢性腎不全」と診断されました。
クレアチニン(Cr)の数値が上がってきたことが心配になり、ご相談に来られました。
自覚症状は特にないとのこと。
そのときの検査数値はクレアチニン1.17・eGFR 54.1でした。
■ お出しした漢方薬
①腎臓の炎症を取る漢方薬
②血流を良くする漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
1ヶ月後 … クレアチニン1.03・eGFR 62.2 と改善が見られました。
5ヶ月後 … クレアチニンが0.88まで改善し、正常範囲まで良くなりました。
9ヶ月後 … クレアチニンが0.77まで改善。調子も良いとの事で、漢方薬の量を半分にさせて頂きました。
1年後 … 漢方薬の量を落としても数値は安定し、体調良く過ごせています。
1年9ヶ月後 … 引き続き検査数値は安定し、調子も良いとの事です。
2年後 … 体調は安定し、症状もなく過ごせています。
2年3ヶ月後 … 検査結果も問題なく、体調良く過ごせています。
2年6ヶ月後 … 引き続き調子良く過ごせており、順調との事です。
2年9ヶ月後 … 病院の検査数値も正常で、調子良く過ごせています。
3年後 … 引き続き検査数値も上がることなく過ごせており、調子も良いとの事です。
3年4ヶ月後 … クレアチニンは0.88と少し上がったものの、引き続き正常範囲で安定しています。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

