
昭和30年生 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「気管支拡張症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
2年ほど前に喀血してしまい病院に行った所、「気管支拡張症」と診断。
毎日黄色の痰が出ていて、2週間ほど前に再度「喀血」した為こちらに相談に来られました。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①肺を潤す煎じ薬
②血流を良くする錠剤(喀血されている為)
の2種類を出させて頂きました。
■ その後の経過
1ヶ月後 …痰がつまりにくくなり出やすくなった気がするとの事。
量も少なくなっているとおっしゃって頂けました。
4ヶ月後 …痰の状態も改善して調子よく過ごしているとの事。
引き続き血痰もなく安定しているとおっしゃって頂けました。
6ヶ月後 …全く症状がなくなり自分が肺の病気という事を忘れる時もあるとおっしゃって頂けました。
調子が良いのでご本人の希望により治療終了。
本当であれば体質改善も含めもう少し漢方を服用して頂きたかったのですが、調子の改善が見られたので安心しております。
早期で改善が見られ、漢方服用6ヶ月で症状が全くなくなった方です。

