
昭和40年生 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
7年ほど前に病院の検査で「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」と診断。
症状が気になるようになり、こちらに相談に来られました。
症状としては胸のつかえや呼吸のしずらさ、食欲低下が気にあるとの事でした。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
の2種類を出させて頂きました。
■ その後の経過
2ヶ月後 …食欲が増え元気に過ごせるようになってきているとの事。
少しずつ元気になってきているとの事でした。
5ヶ月後 …アレルギーにより鼻水が出たりするが、体調自体は悪くないとの事。
順調に改善してきているとの事でした。
8ヶ月後 …病院に行った所、影も薄くなってきているとの事。
咳もなく痰もほとんど出ていないとの事でした。
1年後 …調子良く過ごせているので菌を除去する粉薬と免疫を上げる粉薬の2種類を半分の量まで落としました。
量を落としても調子が良いとの事。
1年4ヶ月後 …レントゲンの影も薄くなり順調に改善が見られているとの事。
食欲も増え体重も増えているとの事でした。
1年11ヶ月後 …症状もなく調子が良いとの事で今回で服用終了。
体調良く過ごせているとの事でした。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。

