MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

気分変調症(持続性抑うつ障害)|薬に頼らず穏やかな日常へ

2026 7/08
自律神経疾患(ストレス性疾患)
2026年6月8日2026年7月8日
  1. ホーム
  2. 自律神経疾患(ストレス性疾患)
  3. 気分変調症(持続性抑うつ障害)|薬に頼らず穏やかな日常へ

「朝起きられず、仕事やプライベートにも支障が出ている…。」
「寝つきが悪く、食欲も出ない状態が何年も続いている…。」
「考えがまとまらず、周囲にこの苦しみを分かってもらえない…。」

このような長期間続く抑うつ気分、それは「気分変調症(持続性抑うつ障害)」かもしれません。

太陽堂では、無理に症状を抑え込むのではなく、長年のストレスやトラウマ、生活習慣からくる「体質(気・血・水)の乱れ」を優しく整えることで、薬に依存せずに心身の軽さを取り戻すための土台づくりをサポートします。

目次

気分変調症(持続性抑うつ障害)とは?

気分変調症とは、落ち着きのない不安感、やる気が出ない、倦怠感といった抑うつ症状が「長期間(少なくとも2年以上)」続いている状態です。

「うつ病」と比べると一つひとつの症状は比較的軽度ですが、「ほぼ1日中、その不調が続く」という厄介な特徴があります。「まだ大丈夫」「自分の性格の問題だ」と無理をしてしまい、ご自身で病気を自覚しにくいのも、長引いてしまう大きな要因です。

現在、全国で約200~300万人の方が悩まれていると推測され、特に20~40代の働き盛りの方に多い傾向にあります。

気分変調症の主なサイン(症状)

  • 思考・集中力の低下: 仕事に集中できない、考えがまとまらない。
  • 慢性的な倦怠感・絶望感: 常にだるい、将来を悲観してしまう。
  • 食欲や睡眠の乱れ: 何も食べたくない(または過食)、眠れない。
  • 身体的なこわばり: 長期の緊張状態からくる、慢性的な首・肩こりや頭痛。

【関連ページへのご案内】
症状の出方によっては、別の自律神経の乱れが隠れている場合もございます。以下の専門記事もご参考にされてください。

不安神経症
うつ病

西洋医学と漢方のアプローチの違い

■ 西洋医学(心療内科・精神科)での一般的な対処法

病院では、脳の神経伝達物質を調整するために、SSRIやSNRI(サインバルタなど)の抗うつ薬や、不安を和らげるデパス、ソラナックスなどの抗不安薬(安定剤)が処方されることが一般的です。

また、長期間のストレスで体がガチガチに緊張し、慢性的な頭痛や肩こりを伴う方が多いため、ロキソニンやカロナールなどの消炎鎮痛剤や筋弛緩薬を一緒に飲まれているケースも非常に多く見受けられます。

これらのお薬は「今ある辛さを一時的に和らげる」という点で有効ですが、体質によっては激しい眠気や虚無感、胃腸障害などの副作用を感じる方もいらっしゃいます。

■ 漢方でのアプローチ

漢方薬は、「不調の原因となっている体質そのもの」を見直すことを得意としています。体に穏やかに作用し、重篤な副作用の心配が少ないため、「お薬に頼り続ける生活から抜け出したい」とお考えの方にとても適しています。

太陽堂の漢方アプローチ(3つの原因別)


気分変調症は、症状が似ていても「なぜその状態になったのか(根本原因)」はお一人おひとり異なります。太陽堂では主に以下の3つの原因に分類し、お身体の状態(ヒアリングシート)から最適な漢方を選定します。

考えられる原因お身体の状態(東洋医学の視点)漢方でのサポート
1. 日常のストレスの蓄積仕事や人間関係の長期的なストレスにより、体内を巡るエネルギー(気)が滞っている状態。「ストレス(気)を発散させる漢方薬」を用いて、胸のつかえや頭の重さをスッキリと流していきます。
2. 思春期・幼少期のトラウマ過去の深い心の傷が、無意識のうちに自律神経の働きを過敏にさせ、常に緊張している状態。「自律神経の興奮を穏やかに鎮める漢方薬」を使用し、過敏になった心と体を優しく休ませます。
3. 慢性的な体質の乱れ栄養(血)の不足や水分(水)の停滞により、脳や体に十分な栄養が行き渡らず、ガス欠になっている状態。「体質そのものを底上げする漢方薬」を選別し、気力・体力が自然と湧いてくる土台を作ります。


【薬剤師コラム①】病院のお薬と漢方の「賢い併用」

担当薬剤師:石川 満理奈(調剤薬局での勤務経験あり)

気分変調症でお悩みの方の多くが、「長年飲んでいる抗うつ薬や安定剤、痛みを誤魔化すためのロキソニンを早くやめたい」とご相談に来られます。

しかし、長期間服用していたお薬を急にやめると、心身のバランスが大きく崩れるリスクがあります。まずは現在の西洋薬でお辛い症状をコントロールしながら、漢方薬で「自律神経が整いやすい土台」を作っていくのが最も安全なステップです。

漢方で体力が戻り、「最近、調子が良い日が増えた」と実感できてから、主治医の先生と相談して少しずつ西洋薬を減らしていく。私達はその過程をしっかりとサポートいたします。

【薬剤師コラム②】「思考停止」も体質からのサイン

担当薬剤師:前原 信太郎(調剤薬局での勤務経験あり)

気分変調症のご相談で非常に多いのが、「何も考えられなくなる」「頭にモヤがかかったように思考停止してしまう」というお悩みです。これは決して怠けているわけではなく、東洋医学で見ると、考えるためのエネルギー(気・血)が枯渇してしまっている明確なサインです。

太陽堂では、独自のヒアリングシートを用いて、あなたのお体に「何が足りないのか」「何が滞っているのか」を丁寧に見極め、最適な漢方薬をご提案させていただきます。

気分変調症の症例

長引く不調から抜け出し、アクティブな休日を取り戻された方の例をご紹介します。

【症例】集中力の低下や倦怠感でお悩みの方(平成5年生 男性)

  • ご相談時の状況: 2年ほど前から体の至る所に不調が出始め、病院で「気分変調症(持続性抑うつ障害)の疑い」と診断されました。様々な薬を服用しても中々スッキリせず、ご相談に来られました。特に「肩・首のこわばり」「慢性的な倦怠感」「ストレスによる集中力の低下」が気になるとのことでした。
  • お渡しした漢方薬: 「自律神経を整える漢方薬」と「気の巡りを改善する漢方薬」の2種類をご提案。
  • 経過:
    • 【服用2ヶ月目】 集中力の低下がなくなり、ストレスも軽減。「感覚を取り戻せるようになった」と嬉しいご報告をいただきました。
    • 【服用5ヶ月目】 ずっと辛かった肩や首のこわばりに改善が見られ、休日もアクティブに楽しめるように。
    • 【服用6ヶ月目】 倦怠感も減って調子が良いとのこと。状態が安定してきたため、今回から漢方薬の量を減らしてお渡ししました。
    • 【服用8ヶ月目】 漢方薬の量を減らしても、調子が良い状態をキープ。
    • 【服用1年3ヶ月目】 お仕事のストレスはあるものの、心身のバランスを崩すことなく調子よく過ごせているとのことでした。

患者さんの声に他の患者様の症例ものっています。(患者さんの声 気分変調症))
どうぞ参考にされて下さい。

気分変調症(持続性抑うつ障害) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】


気分変調症に関するよくある質問(FAQ)

病院では確立した治療法はないと言われました。漢方薬で良くなりますか?

漢方薬で体質を整えることで、気分の落ち込みや倦怠感などの症状が和らぎ、穏やかな生活を取り戻されている方は多くいらっしゃいます。病名にとらわれず、東洋医学の観点から「あなたのお身体のどこに負担がかかっているか」を見極め、解決に向けてサポートいたします。

病院のお薬(抗うつ薬や安定剤など)との併用は可能ですか?

はい、基本的には可能です。
飲む時間を1時間ほどずらしていただければ、西洋薬と漢方薬を併用していただいて問題ありません。その他にも現在服用中のお薬やサプリメントで気になる成分がある場合は、お気軽にご相談ください。

周りから「体調が良くないのでは?」と指摘されることがあります。

気分変調症は、一つひとつの症状は比較的軽くても、それが「長期間持続する」のが特徴です。ご自身では「大したことない」と思っていても、無意識のうちに表情や行動に疲れが出ているサインかもしれません。
お悩みが長く続いている場合は、我慢せずに一度ご相談ください。

体調が悪く、直接薬局に行くことが難しいのですが…

ご安心ください。太陽堂では、ご来局が難しい方に向けて、独自の「ヒアリングシート」を用いたメールやお電話でのご相談、および漢方薬の郵送も行っております。全国どこからでもご相談いただけますので、まずはお問い合わせください。

漢方薬のお値段はどのくらいですか?

お客様の症状や、選別する生薬の種類によって異なりますが、目安として1週間あたり5,000円前後からご提案させていただくことが多いです。ご予算に合わせて調整することも可能ですので、気兼ねなくお声がけください。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

起立性調節障害
パニック障害
自律神経失調症
過換気症候群

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 前原 信太郎

「学術発表 実績」 
2017年 2021年 2025年 学術発表

調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

薬剤師紹介

「担当薬剤師」 石川 満理奈

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

より患者さんの体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ入りました。

少しでもお力添えできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

自律神経疾患(ストレス性疾患)
  • 2026 06/08 てんかん(癲癇)[1年8ヶ月]
  • 2026/06/08 よだれ悪阻【1ヶ月】

関連記事

  • 起立性調節障害(OD)の漢方アプローチ|朝起きられないお悩みに
    2026年6月10日
  • 心臓神経症でお悩みの方へ|薬に頼らず穏やかな日常を取り戻す
    2026年6月8日
  • パニック障害(突然の動悸・予期不安)|漢方薬で「不安のない生活」を取り戻す
    2026年5月29日
  • うつ病を漢方で|気分の落ち込み・やる気が出ない症状に
    2026年4月3日
  • 多汗症(精神性発汗)を漢方で|手汗・脇汗・顔の汗のお悩みに
    2026年3月1日
  • 身体表現性障害(心身症)を漢方でサポート|原因不明の痛みや胃腸の不調に
    2026年3月1日
  • 慢性疲労症候群(CFS)・副腎疲労を漢方で|抜けない疲れ・朝起きられないお悩みに
    2026年3月1日
  • 自律神経の乱れ(心身の不調)を漢方でサポート|ストレスやだるさを和らげる体づくり
    2026年1月1日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次