起立性調節障害(OD)の症例

症例(平成10年生、女性)

ふらつきやだるさなどが気になり病院に行った所、起立性調節障害(OD)と診断。
 
学校を休むようになっているとの事で、こちらに相談に来られました。
 
症状としては、朝早起きができない、起きた後もふらつきだるさがある。
昼頃になると動けるようになるが立ちくらみがしているとの事。
常に頭がスッキリしないしない感覚があるとおっしゃっていました。
 
症状がおきるきっかけとしては初潮がおきてから更に酷くなっているとの事で、「ホルモンのバランスを整える漢方薬」を1種類出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、大分症状が楽になっているとの事。
立ち眩みも改善しているとおっしゃっていました。
 
その後たまに症状が出る事があるが(疲れ時など)ほとんど出なくなった為、漢方治療を終了しました。