昭和52年生 男性(40代前半)
 
こんにちは。
今日の患者さんは「てんかん(癲癇)」の方になります。
 
22年前に睡眠中に発作がおきて、病院で検査をしたが「脳波に異常」はなし。
病院のお薬(デパケン・イーケプラ)を飲んでいたが、改善が見られない為こちらにご相談に来られました。
 
症状としては「夢遊病のような動作」で睡眠中の行動を覚えていない。
「会話中に意識を失う」などの症状になります。
 
漢方薬の種類としては、
 
①脳の電気信号を整える漢方薬
②熱を鎮める漢方薬
 
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、一度意識を失いかけたが、発作は起きることなく過ごせたとの事。
飲んでいると安心感はあるとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、一度だけ発作がおきたが、その後は発作がおきそうな予兆もなく元気に過ごせているとの事。
安心して過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から4ヶ月、2ヶ月以上発作もなく調子良く過ごせているとの事。
くらっとしたことはあったが、順調に改善しているとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、忙しくて飲めない日もあったが、引き続き発作なく元気に過ごせているとの事。
発作の予兆もないとの事でした。
 
期間が空いても出なかったとの事で体質改善も順調に出来ているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。