
服用開始時 49才 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「鉄欠乏性貧血」の方です。
7~8年前から血液検査で「鉄欠乏性貧血」と指摘を受けたとの事。
処方された鉄剤で様子を見ていましたが、漢方薬で改善ができればと太陽堂にご相談に来られました。
症状は「身体のダルさ・ふわつき」や「頭痛・頭重感」・「足の痛み」に「疲れやすさ」が気になるとのこと。
その他にも「生理の乱れ」などもあるとのことでした。
漢方薬は、
①血虚を改善する煎じ薬
②血流を整える煎じ薬
③活力を補う煎じ薬
をお渡ししました。
漢方服用開始から1ヶ月、身体のダルさやふわつきが軽くなってきたとのこと。
漢方服用開始から3ヶ月、足の痛みが更になくなって身体も楽になっているとのこと。
漢方服用開始から9ヶ月、特に症状が出ることなく体調は良いとのこと。
今回より漢方量を落として様子をみることに。
漢方服用開始から1年3ヶ月、コロナの影響でリモートワークになってから肩こりが出てきたとのこと。
リモートワークで長時間同じ姿勢になるので、時々ストレッチを取り入れているとのことでした。
漢方服用開始から1年8ヶ月、病院の血液検査で貧血はなしとのこと。
調子よく過ごせているとのことでした。
漢方服用開始から1年11ヶ月、調子よく過ごせているとのこと。
今回からさらに漢方量を減らして様子を見ることになりました。
漢方服用開始から2年5ヶ月、仕事の環境が変わって運動不足になっているとのこと。
時々ウォーキングして汗をかくと調子が良いとのことでした。
漢方服用開始から3年、調子よく過ごせているので、漢方量を最低限に減らして様子を見ることに。
漢方服用開始から3年4ヶ月漢方を維持量にしても大きな乱れなく過ごせているとのことでした。
長く貧血状態の方は不調な自分に慣れてしまいがちです。
この調子でさらに改善が見られていくとなによりですね。

