2022 04/26  多発性子宮筋腫[2年3ヶ月]

服用開始時 51才 女性

こんにちは。
今日の患者さんは「多発性子宮筋腫」の方になります。

5年前に病院の検査で「子宮筋腫」が見つかったが、症状が何も出ていないので経過観察で様子をみていたとのこと。
最近の検査結果で筋腫が悪化していたので、進行を抑えられればとこちらにご相談に来られました。

一番最近の検査では「7~8㎝」の筋腫が1個、他にも小さいのが無数に確認されているとのこと。

症状としては「お腹の張り」「下半身の冷え」「ズボンの圧迫による痛み」などが気になるとのことでした。

漢方薬の種類として

①筋腫を改善する煎じ薬
②血流を整える煎じ薬

の2種類を組み合わせて出させて頂きました。

漢方服用開始から1ヶ月、身体の冷えが無くなってきたとのこと。

漢方服用開始から4ヶ月、お腹の張りや圧迫の痛みが弱くなってきたとのこと。
以前よりは生理の調子も良いとのことでした。

漢方服用開始から7ヶ月、寒い時期が続いたが下半身の冷えはそれほど強くないとのことでした。

漢方服用開始から1年、運動も自発的に行うようにしていて調子は良いとのこと。
痛みや冷えもなく過ごせているとのことでした。

漢方服用開始から1年3ヶ月、腹部の圧迫や張りは落ち着いているとのことでした。

漢方服用開始から1年10ヶ月、生理周期が長くなってきたとのこと。
症状もなく閉経も近づいているだろうとのことでした。

漢方服用開始から2年、調子よく過ごせているとのこと。
今回から漢方薬を減量して様子を見ることになりました。

漢方服用開始から2年3ヶ月、漢方量を減らしても調子は良いとのことでした。

症状に改善が見られてこちらも安心しました。
体質改善も行いながら良い方向に進んでいくとなによりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。