
昭和33年生 男性
こんにちは。
今日は「非結核性抗酸菌症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年ほど前に病院で「非結核性抗酸菌症」と診断されました。
ここ最近、症状が気になるようになってきたとの事で、ご相談に来られました。
そのときの症状は咳・痰・胸の不快感が気になるとのこと。
痰は黄色から茶色の痰が出ていたとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
2ヶ月後 … 胸の不快感や倦怠感が良くなっています。調子の良い日が増えています。
5ヶ月後 … 咳・痰もほとんど出なくなっています。
8ヶ月後 … 調子の悪い日もあったものの、大分良くなってきています。咳・痰も落ち着いています。
11ヶ月後 … 倦怠感や胸の不快感もなくなり、症状なく過ごせています。
1年2ヶ月後 … 咳と胸の不快感がたまに出るくらいで、調子の良い日が続いています。
1年5ヶ月後 … 咳は出る時もあるものの、倦怠感や胸の不快感はほぼありません。
1年8ヶ月後 … 一時期調子が悪くなったものの、今は落ち着いています。
2年後 … 倦怠感・気持ち悪さ、胸の不快感・痛みも少しずつ良くなってきています。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で良くなっていくと何よりですね。

