
昭和45年生 男性
おはようございます。
今日の患者さんは「掌蹠膿疱症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
10年ほど前に両手足に水泡、乾燥、皮がむけるようになり病院に行った所、「掌蹠膿疱症」と診断。
一時期落ち着いてきたが、右足裏だけが症状が酷い為こちらにご相談に来られました。
一番辛い症状としては「痒み」・「痛み」との事。
水泡が出来て、痒くなり皮がむけ痛みが出てしまうとの事でした。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①解毒作用のある漢方薬
②身体の熱を取る漢方薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
1ヶ月後 …痒みが少なくなったとの事。
水泡の中の膿も出なくなっているとの事でした。
2ヶ月後 …調子の波はあるが、水泡が出来ない部分が増えてきているとの事。
少しずつ良い時が増えてきているとの事でした。
3ヶ月後 …綺麗になっている皮膚の面積が増えてきているとの事。
水泡もほとんど出来なくなり改善が見られているとの事でした。
5ヶ月後 …更に綺麗になり皮膚の面積が増えてきているとの事。
まだ傷はあるが、順調に改善が見られているとの事でした。
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

