2020 05/20 萎縮性胃炎[1年7ヶ月]

昭和27年生 男性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「萎縮性胃炎」の方になります。
 
5年ほど前に病院の検査で「萎縮性胃炎」と診断。
症状が気になるようになりご相談に来られました。
 
症状としては「食欲不振」「胃の痛み」「胃の不快感」が気になるとの事。
特に食後に胃の痛みや不快感が出るとの事でした。
 
漢方の種類は、
 
①胃の保護をする漢方薬
②芳香性健胃の漢方薬(消化を助ける煎じ薬)

の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、食欲不振はまだ少しあるが、胃の痛みと不快感は全くなくなったとの事。
不快感がなくなったので大分楽になったとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、忘年会シーズンの為食べすぎると少し調子が悪くなるが、前ほどの不快感はないとの事。
胃の痛みは出ていないとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、食欲も出てくるようになり、胃の不快感もなく過ごせているとの事。
胃の痛みもなく調子良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、前よりも食欲が増え、お腹が空いたという感覚も出るようになっているとの事。
体調良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から11ヶ月、胃の不快感なく調子良く過ごせているとの事。
順調に体調の改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年1ヶ月、少し食べ過ぎても調子が悪くなることなく過ごせているとの事。
体調は良いとの事でした。
 
漢方服用開始から1年4ヶ月、調子が良いとの事で胃の保護をする漢方薬と芳香性健胃の漢方薬を半分の量まで落としました。
量を落としても不調が出ることなく過ごせているとの事。
 
漢方服用開始から1年7ヶ月、引き続き胃の不調なく過ごせているとの事。
体調良く元気に過ごせているとの事でした。
 
調子の改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。