2019 09/12 萎縮性胃炎[11ヶ月]

昭和27年生 男性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「萎縮性胃炎」の方になります。
 
5年ほど前に病院の検査で「萎縮性胃炎」と診断。
症状が気になるようになりご相談に来られました。
 
症状としては「食欲不振」「胃の痛み」「胃の不快感」が気になるとの事。
特に食後に胃の痛みや不快感が出るとの事でした。
 
漢方の種類は、
 
①胃の保護をする漢方薬
②芳香性健胃の漢方薬(消化を助ける煎じ薬)

の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、食欲不振はまだ少しあるが、胃の痛みと不快感は全くなくなったとの事。
不快感がなくなったので大分楽になったとの事でした。
 
漢方服用開始から2ヶ月、引き続き胃の痛み・不快感ともに調子が良いとの事。
食欲も前より少し良い感じはするとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、忘年会シーズンの為食べすぎると少し調子が悪くなるが、前ほどの不快感はないとの事。
胃の痛みは出ていないとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、食欲も出てくるようになり、胃の不快感もなく過ごせているとの事。
胃の痛みもなく調子良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、食べすぎた時などは不快感があるが、基本は不快感なく過ごせているとの事。
食欲も前より出てきているとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、前よりも食欲が増え、お腹が空いたという感覚も出るようになっているとの事。
体調良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から10ヶ月、胃の不調はほとんど出ることがなくなっているとの事。
食欲も増え体調が良くなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から11ヶ月、胃の不快感なく調子良く過ごせているとの事。
順調に体調の改善が見られているとの事でした。
 
調子の改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。