昭和60年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは、胃のむかつき・腹部の膨満感でご相談に来られた方になります。
 
普段の生活をしている間は特に症状はないが、
 
・コーヒーを飲む
・甘いものを食べる
 
などをすると胃のむかつき・腹部の膨満感などがおきるそうです。
 
甘いものを食べた後調子が悪くなる方は、白砂糖が合っていない方や脂物の分解が得意ではない方が多いです。
 
漢方の種類としては脂の流れが悪いと考え、
 
①脂物の代謝を助けてくれる煎じ薬
②胃腸の弱りを助けてくれる煎じ薬
 
を2種類組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、腹部のはりや胃のむかつきが気にならなくなったとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から4ヶ月、コーヒーや甘いものを食べても気にならないとの事。
調子が悪くなる事が少なくなったとおっしゃって頂けました。
 
昔と違い脂物の食事が多くなっている現代です。
脂物を控える事も大事ですが、どの食事を摂るにしても入ってしまっています。
 
「緑の野菜を多く摂る」、脂の分解を助けてくれる「生の大根」「生のパイナップル」を多く摂るなどの対策も大事になってきますね。