昭和61年生 男性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「不眠」・「不安やストレスによる肌の痒み」の方になります。
 
4年ほど前から「不眠」や「将来の不安」に悩むようになり病院に行き始めたとの事。
病院のお薬(サインバルタ、睡眠薬)を飲んでいるが将来的に飲まずに過ごせたらとご相談に来られました。
 
症状としてはストレスが溜まると「眠れなくなる事」「肌が痒くなってしまう事」が気になるとおっしゃっていました。
眠りに関しては寝つきが悪い(入眠障害)とおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、
 
①身体の熱を取る漢方薬
②ストレスを除く漢方薬
 
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、肌の赤味は少なくなってきているとの事。
また毎日ではないが少しずつ睡眠薬なしでも眠れる日も出てきているとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から3ヶ月、肌の赤味もほとんどなくなっているとの事。
痒みもほとんどなくなり調子良く過ごしているとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、季節の変わり目で少し痒みはあるが、赤味もなくなっているとの事。
眠りの調子も良くしっかり眠れることが多くなってきたとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、乾燥する時期になってきているが、痒みが増える事なく過ごせているとの事。
眠りの調子も良く元気に過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、痒みの調子が良いとの事で「漢方薬」の分量を半分まで落としました。
眠りの調子も順調に良くなっているとの事。
 
漢方服用開始から9ヶ月、漢方薬の量を落としても、調子が悪くならずにすんでいるとの事。
痒み・眠りともに体調良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から11ヶ月、痒み・眠りともに調子良く過ごせているとの事。
毎年3月は調子が悪くなるが、今年は調子良く過ごせているとの事でした。
 
体調良く過ごせているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。