
昭和57年生 女性
こんにちは。
今日は「自律神経の乱れ」・「耳管開放症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
2年ほど前から症状が気になり始め、病院で「慢性上咽頭炎からくる耳管開放症」と診断されました。
漢方薬で改善できればと、ご相談に来られました。
症状は耳の閉塞感(詰まった感じ)が気になるとのこと。
聞こえが頭の中に響く、唾を飲むとばちばちと音がする、耳鳴りも出ているとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①詰まりを取る漢方薬
②熱を取る漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
2ヶ月後 … 気がつけば以前より疲れにくく、生理前後の体調も良いように感じるとのこと。
耳の症状も少し良くなってきました。
4ヶ月後 … 耳の調子が大分良くなってきました。
5ヶ月後 … 緩やかにですが、体調が良くなってきているように感じるとの事でした。
8ヶ月後 … 閉塞感・響き・耳鳴りともに良い状態です。
1年後 … 調子の良い状態が続いているとの事で、服用終了とさせて頂きました。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごしていただけると何よりですね。

