昭和48年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「本態性振戦」の方になります。
 
手の震えなどが気になり病院に行った所、「本態性振戦」と診断。
現在服用している病院のお薬(抗てんかん薬)を抜ける事が出来ればとこちらにご相談に来られました。
 
症状としては「動悸」と「手の振るえ」が気になるとの事。
不安や緊張を感じると特に振るえが酷くなるとの事でした。
 
漢方薬としては、
 
①ストレスを緩和する漢方薬
②震えを改善する漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から3ヶ月、手の震え・動悸ともに改善が見られているとの事。
少しずつ改善しているとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、症状も改善が見られているとの事。
抗てんかん薬の量も減らせてきているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年、症状がたまにおこる事はあるがほとんど出なくなっているとの事。
抗てんかん薬も1/12まで減量できたとの事でした。
 
漢方服用開始から1年6ヶ月、調子良い状態が続いているので、ご本人の希望により治療終了。
震えも動悸もほとんど出ていないとの事です。
 
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。