
昭和39年生 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「耳鳴り」・「難聴」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
3年前に体調不良で病院に行った所「髄膜腫」があるとの診断。
髄膜腫を取り除く手術を終えた後から耳の調子が悪くなったとのこと。
病院のお薬(ATP腸溶錠、メチコバールなど)を飲んでいたが改善しなかったので、漢方薬で少しでも良くなればと太陽堂にご相談に来られました。
症状は「耳鳴り」・「難聴」や「耳詰まり」が気になるとのこと。
耳鳴りは左右共に「高温が持続的」にあるとのことでした。
漢方の種類は、
①気を発散する漢方薬(耳の詰まりを取る漢方薬)
②自律神経を整える漢方薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
3ヶ月後 …持続的な耳鳴りが減ってきたとのこと。
6ヶ月後 …耳詰まりが以前よりもなくなってきたとのこと。
日常生活も不便さが減ったとのことでした。
9ヶ月後 …耳鳴りも難聴も当初よりなくなってきているとのこと。
気になる時間も少なくなっているとのことでした。
1年後 …持続的な耳鳴りはほぼないとの事で、服用終了とさせて頂きました。
徐々にではありますが改善が見られて安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごしていただけると何よりですね。

