
昭和35年生 男性
こんにちは。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
7年ほど前に病院にて「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院の薬や手術をしたが改善が見られないのでこちらにご相談に来られました。
痛みとしては「右側頬」が一番痛みが強いとの事。
特に「会話をする時」・「歯磨きをする時」・「食事の時」が一番痛いとの事でした。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては
①血管の炎症を鎮める煎じ薬
②痛みを改善する煎じ薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
2ヶ月後 …痛みはまだ続いているが、激痛が出る事はほとんどなくなっているとの事。
痛みも少しずつ和らいでいるとの事でした。
4ヶ月後 …歯磨き・ご飯を食べる時は痛みがあるが最初より痛みは少なくなっているとの事。
少しずつ和らいでいるとの事でした。
7ヶ月後 …たまに痛みがあるくらいまで減り、痛みなく過ごせているとの事。
寒くなっても調子よく過ごせているとの事でした。
8ヶ月後 …調子良く過ごせているとの事で「煎じ薬を半分の量」まで落としました。
痛みもほとんどなく、順調に改善が見られているとの事。
11ヶ月後 …痛みは出ることなく落ち着いているとの事。
体調良く過ごせているとの事でした。
1年2ヶ月後 …一度痛みが増えた時期があったが、今は大分落ち着いてきているとの事。
痛みが出る感覚も伸びているとの事でした。
1年6ヶ月後 …飲んでいると痛みも落ち着いているとの事。
痛む機会が少なくなっているとの事でした。
1年10ヶ月後 …痛みが出ることはあるが、調子が良いとの事。
食べるのが楽になっている感じがあるとの事でした。
2年4ヶ月後 …寒くなってきたが痛みは落ち着いていているとの事。
大きく乱れたりもないとの事でした。
2年7ヶ月後 …痛み全くなくなったとの事で、今回で服用終了。
調子良く過ごせているとの事でした。
痛みに波はあるものの改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。

