
昭和29年生 女性
こんにちは。
今日は「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
4年ほど前から症状が出るようになり、病院で「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断されました。
漢方薬で改善できればと、ご相談に来られました。
症状は右の頬の下あたりの痛みが1日に数回出るとのこと。
食事のとき・お化粧のとき・会話のときに出やすいとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①熱や痛みを鎮める漢方薬
②血流を整える漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
3ヶ月後 … 当初の痛みを10とすると2〜3程度まで治まり、食事のときの痛みはなくなりました。
痛みが和らいできたようで安心いたしました。
引き続きこの調子で良くなっていくと何よりですね。

