
昭和14年生 女性
おはようございます。
今日の患者さんは、坐骨神経痛の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
2年ほど前より坐骨神経痛に悩み針治療や病院に行っているとの事。
中々改善が見られない為、こちらに相談に来られました。
症状としては「左足の痛み」と「痺れ」が気になるとおっしゃっていました。
■ お出しした漢方薬
漢方の種類としては、
①発散作用がある漢方薬
②痛みを取る漢方薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
3ヶ月後 …少し痛みが楽になっているとの事。
たまに今日は楽だなという日があるとおっしゃっていました。
4ヶ月後 …痛みが大分改善されたとの事。
ふとももより下に痺れは残るが改善してきているとおっしゃっていました。
6ヶ月後 …足の指先に少し痛みがあるくらいとの事。
2年後 …痛みもなくなり調子が良いとの事で治療終了。
最後には骨粗しょう症の体質改善の為、「骨の代謝を上げる漢方薬」を使い予防も行いました。
2年前から症状が出てしまっていたのは「骨密度の低下」も関係してると考えられます。
引き続き今の調子で過ごせると何よりですね。

