
昭和34年生 女性
こんにちは。
今日は「脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
何年か前から腰を痛め、病院で「脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)」と診断されました。
たまに痛くなることはあったものの、今回は普通に歩けないほどの痛みが出始めたため、ご相談に来られました。
そのときの症状は左腰〜お尻の間に1日中続く痛み。
歩いたり立ったりすると痛みが出て、酷い時は座っていても痛むとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①痛みを鎮める漢方薬
②炎症を鎮める漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
1ヶ月後 … 長時間立ったり歩いたりするとまだ痛みはあるものの大分良くなり、座った時の痛みは完全になくなりました。
4ヶ月後 … 長く座ったときの脛の痛みや、5時間立ちっぱなしでのお尻の痛みは残るものの、前月に比べると大分調子が良いとの事でした。
8ヶ月後 … 当初の痛みを10とすると2〜3程度まで軽減し、痛みのない時のほうが多くなっています。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で良くなっていくと何よりですね。

