
昭和58年生 男性
こんにちは。
今日は「多発性のう胞腎」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年ほど前に病院で「多発性のう胞腎」と診断されました。
検査数値が上がっているのが気になり、こちらにご相談に来られました。
クレアチニン(Cr)の数値は「1.3」と、そこまで高くはないとのこと。
ただ、これ以上のう胞が大きくならないようにしたいとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①血管の炎症を取る漢方薬
②腎臓の炎症を取る漢方薬
③塊を除く漢方薬
この3種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
3ヶ月後 … クレアチニン(Cr)も改善。のう胞の大きさも変わっていませんでした。
9ヶ月後 … 引き続きクレアチニン(Cr)も安定しています。検査でも、のう胞の大きさは変わっていませんでした。
1年1ヶ月後 … 検査結果も安定していて、体調も良く過ごせています。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

