
平成18年生 女
こんにちは。
今日は「痙攣性発声障害」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
5年程前に、学校生活のストレスが原因で一時的に声が出なくなってしまったとのこと。
発声は可能ですが声の震えなどが残っており漢方薬での改善をご希望、こちらへご相談に来られました。
主な症状としては、声の震え・詰まり・顎の力みがお悩みとのこと。
緊張時やストレスがかかった時にひどくなるとのことでした。
■ お出しした漢方薬
①筋の緊張を和らげる煎じ薬
②お身体を緩めつつエネルギーを補う煎じ薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
1ヶ月後 … 顎の力みが少し軽減されたとのこと。
3ヶ月後 … 声の詰まりを感じる頻度が減ってきたとのこと。
5ヶ月後 … 声の詰まる頻度が更に減り、調子良く過ごせている日が増えているとのことでした。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

