
服用開始時 64才 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「顔の赤み・かゆみ」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
3か月前から顔の所々に赤みが出てくるようになり、痒みも出てきたとのこと。
病院の塗り薬を使っても症状が中々治まらないので漢方薬で改善出来ればとこちらにご相談に来られました。
特徴として「発生する部位が顔の中で変わる」・「ストレスがかかると出てくる」とのことでした。
漢方薬の種類として
①自律神経を整える煎じ薬
②痒みや熱を抑える煎じ薬
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
■ その後の経過
1ヶ月後 …赤みや痒みが出なくなってきているとのこと。
ストレスもなく過ごせているとのことでした。
3ヶ月後 …肌の状態が荒れる事無く過ごせているとのこと。
4ヶ月後 …症状はほぼ出ていないとのこと。
調子が良いので漢方治療を一旦終了となりました。
中々治らなかった症状に改善が見られて安心しました。
皮膚の症状は自律神経とも関係してくることがあります。
このまま調子良く過ごせると良いですね。

