昭和20年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは、気管支拡張症の方になります。
 
9年ほど前に病院で気管支拡張症と診断。
手術を2度ほど行いましたが、咳と痰が酷くなってきたとの事でご相談に来られました。
 
症状としては咳と痰になり、朝方が一番酷いとの事。
朝は茶色の痰が出てしまい、段々と透明に変わってくるとの事でした。
また、たまに血痰が混じってしまうとの事でそちらも気になるとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、「肺を潤す煎じ薬」を1種類出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痰の量が減っているように感じるとの事。
 
気管支拡張症の咳は、痰を出す為の咳という方が多いです。
痰の量が減ってきているので改善が見られてきていると思います。
引き続きこの調子で改善が見られていくと良いですね。