平成5年生 男性
 
こんにちは。
今日の患者さんは、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の方になります。
 
1年ほど前に咳や胸痛、倦怠感、痰(黄色)などが気になり病院に行った所、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)と診断。
病院のお薬に副作用が出てしまった為、こちらにご相談に来られました。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から3ヶ月、倦怠感や息切れはなくなり、痰も朝に少し出るくらいまで減ったそうです。
病院に行った所、空洞化も治っていたとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、食欲も出ていて痰もほとんど出ていないとの事でした。
肺の影もわからないくらいまでなくなったとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から10ヶ月、風邪も引くことなく順調に改善しているとの事で菌を除去する漢方薬と免疫を上げる漢方薬を1日1回にさせて頂きました。
 
漢方服用開始から1年1ヶ月、少し咳が出る事があったが、漢方薬の分量を落としても調子が良いとの事。
体調も良く順調に過ごしているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年4ヶ月、夏バテする事もなく元気に過ごせているとの事。
咳もなく体調自体も良いとの事でした。
 
体調良く過ごされているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。