2021 04/21 非結核性抗酸菌症[5ヶ月]

昭和11年生 女性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「非結核性抗酸菌症」の方になります。
 
10年以上前に病院に行った所、「非結核性抗酸菌症」と診断。
症状が酷くなってきている為、こちらにご相談に来られました。
 
症状としては発熱が気になるとの事。
痰の色は茶色っぽく、熱は38度まで上がってしまうとの事でした。
 
漢方の種類としては、
 
①菌を除去する漢方薬
②免疫を上げる漢方薬
③脾虚の煎じ薬
 
の3種類を出させて頂きました。
(脾虚とは身体の疲れになり、微熱・体重減少・食欲低下などの症状に繋がります。)
 
漢方服用開始から1ヶ月、まだ熱は出てしまうが、全体的に落ち着いてきているとの事。
咳や痰は少なくなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、咳や痰は出るが、全体的に減ってきているとの事。
調子の良い日が増えてきているとの事でした。
 
体調の改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。