昭和23年生 女性

不安で眠れないというのはなくなってきました。

こんにちは。
今日の患者さんは不安神経症・不眠症の患者さんになります。
 
病気の事を考えると不安な気持ちが大きくなり眠れない憂鬱になるとの事でご相談に来られました。

5年ほど前より睡眠薬を飲まないと寝つきが非常に悪く、2.3時間しか眠れない。
眠れたと思ってもすぐに起きてしまい熟睡という感覚がないとおっしゃっていました。

漢方薬の種類としては、「自律神経を調節する煎じ薬」を1種類出させて頂きました。

漢方治療開始から3ヶ月、やっと熟睡感が得られるようになってきたとの事。
まだ完全に眠れるわけではないが久々に眠れたという感覚があったとおっしゃっていました。

漢方治療開始から6ヶ月、不安な気持ちになり眠れないという事はなくなったとおっしゃっていました。
眠りの状態は、まだ安定しない事はあるが前に比べると眠れる日が増えているとの事。

漢方治療開始から10ヶ月、漢方薬の分量を落としましたが、眠りの状態は安定しているとの事。
眠れないのは月に1・2回くらいとおっしゃっていました。

まだ睡眠時間的には少ないと思いますが、前に比べると眠れる時間が大分増えてきました。
不安の部分も少なくなっているようなのでこの調子で改善が見られると何よりですね。