昭和39年生 女性

こんにちは。
今日の患者さんは、喉の詰まり・動悸の患者さんになります。
 
こちらに来られたご相談内容としては、肺の病気(気管支拡張症)でのご相談で来局されました。
 
話しをお聞きしました所、咳や痰はそんなに多くなく一番気になるのは「のどの詰まり・動悸」との事。
ストレスも多いとおっしゃっていましたので、肺疾患ではなくストレス性の症状と考え
 
「自律神経の調節をする煎じ薬」を1種類出させて頂きました。

漢方治療開始から1ヶ月、喉の詰まりは大分少なくなっているそうです。
動悸に関しては、少し良くなっているくらいとの事。
 
漢方治療開始から4ヶ月、喉の詰まりも感じなくなり、動悸もほとんどしなくなっているとの事。
喉の詰まり・動悸共に大分改善が見られました。

本当であれば根本治療の為に1年くらいかけて治療をしたかったのですが、肺の病気(気管支拡張症)が気になるとの事でここで治療を終了させて頂きました。
気にされていた喉の詰まりが早期で改善が見られた為ホッとしております。
春時期に調子が悪くなる方が多いので、悪くなる事なく過ごせると何よりですね。