
昭和41年生 女性
こんにちは。
今日は「IgA腎症」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
6年ほど前に病院で「IgA腎症」と診断されました。
腎臓の数値が悪化してきたことが心配になり、ご相談に来られました。
そのときの血液検査はクレアチニンが2.25まで上がっている状態。
尿蛋白も出ていて、年々腎機能が落ちてきているとの事でした。
■ お出しした漢方薬
①血流を良くする漢方薬
②腎臓の炎症を取る漢方薬
③腎臓を保護する漢方薬
この3種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
2ヶ月後 … クレアチニンが2.08まで減少。
病院の先生にも順調と言われたとの事でした。
5ヶ月後 … クレアチニンが1.94まで減少し、体調良く過ごせています。
8ヶ月後 … クレアチニンは引き続き1.9と好調で、順調に良くなっています。
11ヶ月後 … クレアチニンは1.89と落ち着き、調子良く過ごせています。
1年2ヶ月後 … クレアチニンは1.91と引き続き安定し、体調も良い状態を維持できています。
1年6ヶ月後 … クレアチニンは1.99と少し上がったものの、当初の2.25より低い状態を保てており、体調も良好です。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で良くなっていくと何よりですね。

