
昭和52年生 男性
こんにちは。
今日は「多発性のう胞腎」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
1年ほど前に病院に行ったところ、「多発性のう胞腎」と診断され、こちらにご相談に来られました。
症状としては特になく、クレアチニン(Cr)の数値が「1.22」。
これ以上のう胞が大きくならなければ、との事でのご相談でした。
■ お出しした漢方薬
①腎臓の炎症を取る漢方薬
②血流を良くする漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
3ヶ月後 … クレアチニン(Cr)は「1.06」に改善。のう胞の大きさも少し小さくなっているとの事でした。
6ヶ月後 … 引き続きクレアチニン(Cr)も安定。浮腫みなどの症状もなく、調子は落ち着いています。
9ヶ月後 … 病院でも、クレアチニン(Cr)は落ち着いているとの事。調子も良く過ごせています。
1年2ヶ月後 … 数値も安定していて、調子も良く過ごせています。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

