
昭和43年生 女性
こんにちは。
今日は「原発性胆汁性胆管炎(PBC)」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
7年半ほど前に病院で「原発性胆汁性胆管炎(PBC)」と診断され、こちらにご相談に来られました。
症状としては倦怠感があり、肝臓の数値が高くなってきてしまっているとのこと。
AST「118」、ALT「112」、ɤ-GTP「174」との事でした。
■ お出しした漢方薬
①自己免疫を調節する漢方薬
②肝臓の炎症を改善する漢方薬
この2種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
1ヶ月後 … 肝臓の数値を計ったところ、AST「59」、ALT「39」まで改善しています。
3ヶ月後 … さらに数値が改善。AST「39」、ALT「32」、ɤ-GTP「50」まで良くなりました。
6ヶ月後 … AST「23」、ALT「17」、ɤ-GTP「30」まで良くなっています。病院のお薬も減らしてもらえたとの事でした。
1年後 … AST「22」、ALT「16」、ɤ-GTP「52」。体調も良く過ごせています。
順調に改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

