
昭和57年生 男性
こんにちは。
今日は「アルコール性肝硬変」の方のお話です。
■ ご相談に来られたとき
10年ほど前から肝臓が悪くなり、「アルコール性肝硬変」と診断されました。
症状が酷くなっているとの事で、ご相談に来られました。
そのときの症状は門脈血栓・腹水・食道静脈瘤が気になるとのこと。
検査数値は「AST 54」、「ALT 42」との事でした。
■ お出しした漢方薬
①肝臓の炎症を取る漢方薬
②肝臓の固さ(線維化)を取る漢方薬
③血管を丈夫にする漢方薬
この3種類を組み合わせてお出ししました。
■ その後の経過
2ヶ月後 … 「AST 35」、「ALT 20」まで改善。調子の良い状態を維持できています。
5ヶ月後 … AST・ALTともに安定。アルブミンも上がってきています。
8ヶ月後 … 引き続き検査数値も安定。アルブミンもさらに上がってきています。
11ヶ月後 … 引き続きAST・ALTともに安定しています。体調も良く過ごせています。
1年2ヶ月後 … 「ALT 25」、「γ-GTP 24」ともに安定。調子も良く過ごせています。
順調に改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

